肛門内科

Proctology
恥ずかしさに配慮した
アイコン 地域のかかりつけ医

恥ずかしさに配慮した

やさしい診療。

「お尻の悩み」は誰にも相談しにくく、我慢してしまう方が多くいらっしゃいます。
当院では、患者様のプライバシーに最大限配慮し、安心して受診できる環境を整えています。
デリケートな悩みに寄り添い、お薬から日帰り手術まで、一人ひとりに合った最適な治療をご提案します。

スクリーンショット 2026-03-28 11 (1)_pixian_ai こんなおしりの症状はありませんか?

  • スクリーンショット 2026-03-28 11_pixian_ai
    排便時に出血がある
  • スクリーンショット 2026-03-28 11_pixian_ai
    肛門に痛みがある
  • スクリーンショット 2026-03-28 11_pixian_ai
    腫れ・いぼが出ている
  • スクリーンショット 2026-03-28 11_pixian_ai
    肛門周辺のかゆみ
  • スクリーンショット 2026-03-28 11_pixian_ai
    便が以前より細い
  • スクリーンショット 2026-03-28 11_pixian_ai
    すっきりしない残便感
  • スクリーンショット 2026-03-28 11_pixian_ai
    便秘が長く続いている
  • スクリーンショット 2026-03-28 11_pixian_ai
    お尻に膿がたまっている
  • おしりの主なトラブルと症状

    • いぼ痔(痔核)

      肛門のクッション部分が腫れた状態です。排便時の出血や、いぼが外に飛び出す(脱出)などの症状があります。
    • 切れ痔(裂肛)

      硬い便などで肛門の出口が切れた状態です。排便時に強い痛みがあり、紙に血がつく程度の出血が見られます。
    • あな痔(痔ろう)・肛門周囲膿瘍

      細菌感染で化膿し膿がたまる(膿瘍)、さらにトンネルができる(痔ろう)状態です。発熱や激しい痛みを伴います。
    • 肛門のかゆみ(肛門掻痒症)

      洗いすぎや蒸れ、真菌(カビ)などが原因で強いかゆみが起こります。
  • 患者様に合わせた治療の選択肢

    • お薬・生活改善(保存療法)

      軟膏や坐薬、便を柔らかくする飲み薬と、排便習慣の指導で改善を図ります。当院の基本となる治療です。
    • 注射・日帰り手術

      保存療法で改善が難しい場合、注射でしぼませる治療や、痛み・負担に配慮した日帰り手術をご提案します。
  • よくあるご質問

    • Q.診察時の体勢や恥ずかしさが不安です。

      A.ベッドで横向きに寝ていただき、軽く膝を曲げた楽な姿勢で診察します。専用のバスタオルをおかけし、露出は診察部位の最小限にとどめますのでご安心ください。
    • Q.すぐに手術を勧められませんか?

      A.いきなり手術を勧めることはありません。当院ではまずお薬や排便習慣の改善といった「切らない治療(保存療法)」を優先し、患者様とご相談の上で治療方針を決定いたします。
    • Q.診察は痛いですか?

      A.診察の際は潤滑ゼリーを使用し、優しく丁寧に行います。痛みが強い場合は無理に器具を使用せず、患者様の状態に合わせて負担のないよう配慮いたします。