経験豊富な消化器外科専門医が、痛みの少ない「無送気短縮直線化挿入法」で検査を行います。
検査中にポリープが見つかった場合、その場での日帰り切除も可能です。
大腸カメラ
Colonoscopy
このような方は大腸カメラ検査を受けましょう
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便潜血検査で陽性反応がでた -
排便時に出血があった -
便やペーパーに血がついた -
便の色が赤い、黒っぽい -
便が細くなってきた -
下痢や、軟便が続く方 -
下痢と便秘を繰り返す -
1日に何度も排便がある -
50歳を超えている -
家族に大腸がんの方がいる -
便秘が長引いている -
腹痛が治まらない -
貧血を指摘されている -
体重が急激に減少してきた -
ポリープ切除後未検査 -
下剤でも便が出にくい方
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検査の流れ
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1
下剤の服用
大腸をきれいにするため、約2Lの下剤を数回に分けて飲みます。前日から飲むこともあります。 -
2
鎮静剤の投与
ご希望の方には鎮静剤を静脈注射します。強力なものではなく、呼びかけに反応することもできます。 -
3
内視鏡を挿入
左側を下にして横になり挿入します。挿入の手助けのため体位変換や腹部圧迫をお願いすることがあります。 -
4
大腸内部を観察
炭酸ガスで大腸を膨らませ隅々まで観察します。水に溶けやすく検査後の不快感が少ないです。 -
5
検査の終了
通常は挿入時間5-10分、その後丁寧に観察し、観察のみ場合は10-15分で検査は終了します。 -
6
検査後
通常、飲食は1時間後から可能です。当日の入浴はシャワー程度に。車の運転は禁止です。
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検査費用
処置内容 1割負担 2割負担 3割負担 大腸カメラ(観察のみ) 2,500円 5,000円 7,500円 大腸カメラ+病理検査 3,000円~5,000円 6,000円~10,000円 10,000円~15,000円 大腸ポリープ切除 7,000円~10,000円 15,000円~20,000円 20,000円~30,000円 ※価格は税込み目安です。処置内容により変動します。
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よくあるご質問
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Q.検査中の痛みはありますか?
A.鎮静剤を使用するため、ウトウトした状態でリラックスして受けられます。また、お腹の張りを抑える炭酸ガスを使用し、検査後の不快感も軽減しています。 -
Q.ポリープが見つかった場合、その場で切除できますか?
A.はい。検査中に切除可能なポリープが見つかった場合は、その場で日帰り手術として切除することが可能です。
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