内視鏡
Endoscopy安心を積み重ねる内視鏡検査を実施
内視鏡検査を、安心を確認するための大切な機会と考えています。院長自身の豊富な臨床経験から、症状が出てからではなく、変化が小さい段階で気づくことの重要性を強く感じています。そのため、一度きりではなく、定期的に受けられることを大切にしています。将来、重い治療を受けずに済む可能性を少しでも高めるために、日常の延長として受けられる検査環境を整えていきます。
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胃カメラで気づきにくい
変化をチェック胃カメラは、食道・胃・十二指腸の状態を直接確認できる検査です。胃の不調は初期には自覚症状が出にくく、「何となく調子が悪い」程度で見過ごされてしまいます。当クリニックでは細い内視鏡を用い、鼻や口から挿入する方法を選択しながら検査を行っています。ピロリ菌感染や慢性的な不調がある方は、特に定期的な確認が大切で、安心して日常生活を送るための判断材料になります。
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大腸カメラで将来を
見据えた確認を大腸カメラは、肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までを丁寧に観察する検査です。大腸ポリープや炎症、がんなどは、早い段階では自覚症状がほとんどないことも多く、検査によって初めて見つかるケースも少なくありません。色調や粘膜のわずかな変化も確認し、必要に応じて組織を採取します。血便や便通異常、健診での便潜血陽性を指摘された方には、一度の確認が安心につながります。